新着ビジネスクラス搭乗記

タイ国際航空(TG677便)成田 – バンコク A380-800 (ロイヤルシルク)

タイ航空で成田国際空港からバンコク・スワナプーム国際空港に行ってきました。ずっと乗りたかった2階建てターボファン4発の超大型旅客機(a380)を前にし、搭乗前からテンションが上がります。

タイ・バンコクは今年3回目の出張になります。これまでは都心から近い羽田空港を優先的に選んでいましたが、タイ航空のA380に乗りたいがために今回は成田空港からスワナプーム空港に向かいます。

前回JALのビジネスクラスで羽田からバンコクまで行った時の旅行記は↓

成田国際空港(NRT)

A380 タイ国際航空

成田空港は久しぶりです。第1ターミナル南ウィングに向かいます。やはり都内からのアクセスを考えると羽田空港が楽ですね。

一息ついたところで早速タイ・国際航空のチェックインカウンターへ行きます。ビジネスクラスの乗客は専用の【ロイヤルシルク】カウンターでチェックインができます。

タイ航空のA380は超大型旅客機で最大507人の乗客が乗ります。チェックインカウンターにも既に長蛇の列ができていたので、専用チェックインカウンターは本当に助かりますね。

※スターアライアンスのゴールドメンバー以上の会員もロイヤルシルク専用チェックインカウンターが利用可能です。

Royal silk

チェックイン

搭乗券をもらった後は保安検査に進みます。成田空港はビジネスクラス(またはファーストクラス)の搭乗券の提示で、保安検査のゴールドトラック(優先レーン)が使えます。
ここは人も少ないので待ち時間なしで抜ける事ができました。出国審査も自動化ゲートで1分で済ませました。

自動化ゲートの作り方は下記記事にて解説しています。

※スターアライアンスのゴールドメンバー以上の会員も利用可能です。

成田空港 ANAラウンジ(第4サテライト)

Anaラウンジ

タイ国際航空は成田空港には自社のラウンジがないので、ANAかユナイテッド航空のラウンジを使う事になります。搭乗ゲートが46番だったので、最寄りのANAラウンジ(第4サテライト)を利用する事にしました。

オーストリア航空のビジネスクラスを利用した時も、このラウンジを利用します。

営業時間:ANAラウンジ(第4サテライト) 7:00~最終便出発まで。

公式サイト:ラウンジ詳細[国際線]|Service & Info[国際線]|ANA

ANALounge

受付で搭乗券を提出し、入場します。ファーストクラス及びANAダイヤモンド会員は「ANA SUITE LOUNGE」を利用する事ができますが、僕はビジネスクラスなので「ANA LOUNGE」を利用しました。

入り口付近には各国の新聞があります。日本の新聞はひと通りありますね。シャワーも使えます。

新聞

お酒も日本酒からウイスキー・ワインと品揃えは十分です。僕は飛行機でお手洗いに立ちたくないので、極力お酒は飲まないようにしています。

ANA ラウンジ

バー ANA LOUNGE

日本酒

Vodka

ANAのカレー

ANAカレー

前回サクララウンジで食べた「JALオリジナルビーフカレー」が美味しかったので、ANAラウンジで提供されるカレーの期待していたのですが味は可もなく不可もなくといった感じです・・

食事は他にもパンやお寿司などがあります。

寿司 ANAラウンジ

WiFi・電源もありますので、搭乗時間まではゆっくり新聞を読んだり、パソコンで作業したりしていました。

タイ航空 TG677

A380 タイ航空

優先搭乗

搭乗ゲートに行くと、そこには2階建てのA380が駐機していました。さすが存在感がありますね。

乗客はタイ人7割、日本人3割といった具合でしょうか。お客さんも沢山います。ファースト・ビジネスクラスは優先搭乗ができますので、行列に並ばずに済みます。

搭乗ゲートからファースト・ビジネスクラスは2階席(アッパーデッキ)にいきます。

2階席 A380

タイ国際航空ビジネスクラス(ロイヤルシルク)
座席数60席
シート配列1-2-1
シートピッチ112cm(シート幅51cm)
リクライニング180度

a380

タイ航空のA380は3クラス制で、ファーストクラス、ビジネスクラス、エコノミークラスがあります。ビジネスクラスの席は1-2-1と設置されています。A380のシートはフルフラットシートを採用しています。大型機だけあってビジネスクラスだけでも60席あります。

TG677 ビジネスクラス搭乗記

窓側

Seat TG677

タイ航空 ビジネスクラス

15.4インチの大型TVモニターが設置されています。100種類の映画、150種類のテレビ番組、395種類の音楽アルバム、30種類以上のゲームができます。この辺は日系エアラインの方が日本人にとっては楽しめるプログラムが多いですね。

モニター

こちらはノイズキャンセリング・ヘッドフォンです。ロゴ入りでカッコイイです。

ヘッドフォン

タイ航空(A380)は肘掛けが今まで乗ったどの飛行機よりも広かったです。右も左にもある程度のスペースがあります。

肘掛け a380

A380 肘掛け

右の肘掛けは収納スペースにもなっています。僕はカバンをここにしまっておきました。

収納スペース

大韓航空のビジネスクラス」同様にスリッパがついています。

スリッパ

スリッパ

こちらがリクライニング用のコントローラーです。

リモコン

112cm(シート幅51cm)でフルフラットシートになります。(この画像は公式サイトより拝借しています。)

A380seat

モニターの下にはUSB充電ポートが2つ、足元(左側)にはPC用の電源ポート(110VAC)があります。日本の電源がそのまま使えます。

USB

Power

タイ航空ビジネスクラス アメニティ

タイ航空(TG677便)のアメニティは「ポルシェデザイン」です。くし、アイマスク、耳栓、歯ブラシ、歯磨き粉、マウスウォッシュ、リップバーム(リップクリーム)、ボディーローション、ソックスがかいっています。

 TG Amenity

アメニティ

ウェルカムドリンクはアイスティーを頂きました。すごい甘いです(笑)

アイスティー

タイ国際航空(TG677便)は定刻通り成田空港を飛び立ちました。a380には初搭乗ですが、ものすごい静かですね。エンジンの横のシートでしたが、本当にエンジン動いているの?というレベルです。

TG677便 ビジネスクラス機内食

機内食

機内食 タイ航空

タイ航空

<機内食>

<おつまみ>

焼き鳥

<前菜>

黒胡椒と白胡麻風味 鮪のたたき
メスクラン、わさびソース

ミックスグリーンサラダ フレンチヴィネグレットドレッシング添え

<主菜>

鮭と銀鱈、ホタテのムースのミルフィーユ
カラーペッパーのクリームソース添え
ブロッコリーのムース、ワイルドライス

または

白身魚の焼き物
俵ご飯、焼き豆腐と野菜炊き合わせ

または

チキンのタイ風マサマンカレー(ピーナッツ入り)
タイライス、季節野菜

または

カツ丼
季節野菜

パン取り合わせ、バター
チーズ取り合わせ、フレッシュフルーツ

<デザート>

カシスのモンブラン
紅茶、コーヒーエスプレッソ、カプチーノ

<リフレッシュメント>

アイスクリーム

まずは、おつまみの焼き鳥です。後にメインディッシュが出てきますが、結果的にこれが1番美味しかったです(笑)

焼き鳥

バンコクについた後に打ち合わせがあるので、ノンアルコールで。

Coke

前菜です。黒胡椒と白胡麻風味 鮪のたたき、メスクラン、わさびソース。ミックスグリーンサラダ フレンチヴィネグレットドレッシング添え

ビジネスクラス搭乗記

タイ航空 機内食

パン

サラダ

メインディッシュです。こちらはチキンのタイ風マサマンカレー(ピーナッツ入り)タイライス、季節野菜

タイカレー

メインディッシュは基本的に1つですが、今回はカツ丼も頂きました。うーん。もう少し機内食は頑張ってもらいたいです。やっぱり機内食はキャセイのステーキが1番です。

カツ丼

デザートをもらいます。

Desert

お口直しにハーゲンダッツを食べて機内食が終了です。

ハーゲンダッツ

タイ国際航空はプレミアプレーンのクーポンは貰えませんが、ビジネスクラスの航空券(ボーディングパス)を提示すればプレミアムレーン(優先レーン)を使って入国審査をうける事ができます。

プレミアムレーン

プレミアムレーン

シートはプライベート感もあり、トイレに行く時も隣の人を気にしなくて良いので快適でした。タイに行くときはフルフラットシート直行便で行けるタイ国際航空が良いですね。

他のタイ国際航空ビジネスクラス搭乗記を読んでみる

便名:TG677便
行き先:成田国際空港(NRT)-バンコク・スワナプーム国際空港(BKK)
時間:17:25-21:55(6時間30分)
クラス:ビジネスクラス(I)
シート:15K(窓側)
機材: A380-800
マイル積算:ANA125%

コメントを残す

関連記事

またよし れい

執筆者:またよし れい

1983年、東京都葛飾区生まれ。アメリカのカレッジを卒業後独立。

2010年よりブログを立ち上げ、現在はブログ発信を中心に世界を旅しなが仕事をしている。

著書に『C言語すら知らなかった私がたった2か月でiPhoneアプリをリリースするためにやったこと』、『Facebookコミュニティ成功の法則』などがある。

詳しいプロフィールはこちら>>>