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タイ国際航空(TG622便)バンコク – 関空 A380-800 (ロイヤルシルク)

復路もタイ航空のA380-800を利用します。バンコク・スワナプーム空港から、目的地は関西国際空港です。

個人的に深夜便は体への負担が大きいのでなるだけ避けたいのですが、バンコク発日本行きのA380は深夜しか就航してないので仕方ありません(涙)

前回:成田からスワナプームまでのタイ航空、A380-800 (ロイヤルシルク)旅行記は↓

スワナプーム(BKK)

Taxi

バンコク市内(アソーク)からタクシーでスワナプーム空港まで来ました。高速道路は利用せずに、料金は235バーツ(859円)でした。日本以外の国はタクシーが安くて嬉しいですね。

タイ航空のA380には507人の乗客が搭乗するためチェックインカウンターは長蛇の列ができます。ファーストクラス・ビジネスクラスの乗客は、専用のチェックインカウンター、保安検査場があります。

ロイヤルシルクカウンターは普通のチェックインカウンターより豪華に造られています。人も少ないので、爆速でチェックインできました。

Checkin

Royal

カウンター

保安検査もタイ航空専用の優先レーン(ファストトラック)があります。さすがフラッグ・キャリアだけありますね。

ほとんど人も居ないので、すぐに保安検査を終える事ができました。

ファストトラック

スワンナプーム ロイヤルシルクラウンジ

Lounge

搭乗まで時間がありますので、「タイ国際航空ロイヤルシルククラスラウンジ」を利用します。場所はスワンナプーム空港ビル3階、コンコースC、D、Eです。

営業時間:05:00a.m.~01:00a.m.

公式サイト:サービス案内 | サービスガイド | タイ国際航空

夜遅かったのですが、ラウンジはお客さんでいっぱいでした。少し仕事があったので、電源がある席に移動しました。もちろん無料WiFiもあります。

新聞は各国が揃っています。日本の新聞もありましたが、出来れば日経新聞も置いて欲しいです。

News

タイ国際空港

タイ新聞

ウォール・ストリート・ジャーナル

子供の遊び場もありました。

Kids play room thai

パソコンも置いてあります。プリンターが使えるようです。

PC

FAX

ドリンクコーナー

ドリンクコーナー 

Coffee

軽食も用意されています。

Bread

こちらはワンタンスープ。お姉さんが作ってくれます。美味しかったです。

ワンタン

シンハビールとおつまみをもらいました。

シンハービール

シャワーも利用できるのですが、この日はラウンジが混み合っていたのでやめました。そうこうしているうちに搭乗時間が迫っていたので、ゲートまで向かいます。

ゲートがめちゃくちゃ遠くて、もう既に搭乗が始まっていました。着く頃にはクタクタです(涙)他にも走ってゲートに向かっている人が数名いました。

タイ航空 TG622

Osaka

ロイヤルファースト・ロイヤルシルククラス(ビジネス)は優先搭乗ができますので、行列に並ばずに済みます。搭乗ゲートからファースト・ビジネスクラスは2階席(アッパーデッキ)にいきます。

Royalsilk

タイ国際航空ビジネスクラス(ロイヤルシルク)
座席数60席
シート配列1-2-1
シートピッチ112cm(シート幅51cm)
リクライニング180度

a380

タイ航空のA380は3クラス制で、ファーストクラス、ビジネスクラス、エコノミークラスがあります。ビジネスクラスの席は1-2-1と設置されています。A380のシートはフルフラットシートを採用しています。大型機だけあってビジネスクラスだけでも60席あります。

ロイヤルシルク(ビジネスクラス)は満席でした。

TG677 ビジネスクラス搭乗記

窓側

Seat TG677

タイ航空 ビジネスクラス

15.4インチの大型TVモニターが設置されています。100種類の映画、150種類のテレビ番組、395種類の音楽アルバム、30種類以上のゲームができます。この辺は日系エアラインの方が日本人にとっては楽しめるプログラムが多いですね。

Kix

タイ航空のノイズキャンセリング・ヘッドフォンです。ロゴ入りでクールですね。

ヘッドフォン

タイ航空(A380)は肘掛けが今まで乗ったどの飛行機よりも広かったです。右も左にもある程度のスペースがあります。

Paper

A380 肘掛け

右の肘掛けは収納スペースにもなっています。僕はカバンをここにしまっておきました。

収納スペース

Bag

スリッパ

スリッパ

こちらがリクライニング用のコントローラーです。

リモコン

112cm(シート幅51cm)でフルフラットシートになります。(この画像は公式サイトより拝借しています。)

A380seat

モニターの下にはUSB充電ポートが2つ、足元(左側)にはPC用の電源ポート(110VAC)があります。日本の電源がそのまま使えます。

USB

Power

枕とブランケットもバッチリです。

Pillow

タイ航空ビジネスクラス アメニティ

タイ航空(TG622便)のアメニティは「samsonite(サムソナイト)」です。くし、アイマスク、耳栓、歯ブラシ、歯磨き粉、マウスウォッシュ、リップバーム(リップクリーム)、ボディーローション、ソックスがかいっています。

Sam

IMG 3944

ウェルカムドリンクはシャンパンを頂きました。

シャンパン

タイ国際航空(TG622便)は定刻通りバンコク・スワナプーム空港を飛び立ちました。

機内Wifi

A380-800およびA330-300(3304/33H)*型機で運航する便が対象となります。

スマートフォン料金ノート/タブレットPC料金
3MB:4.50USD10MB:14.50USD
10MB:14.50USD20MB:28.50USD

Wifi

機内Wi-Fiサービスのご案内 | サービスガイド | タイ国際航空

TG677便 ビジネスクラス機内食

TG622 機内食

Menu

<機内食>

<1回目のお食事>

豚牛蒡飯蒸し

プラリネチョコレート

<2回目のお食事>

<前菜>

フレッシュフルーツ
ヨーグルト

<主菜>

鮭柚庵焼き茸餡かけ
御飯 野菜炊き合わせ

または

鶏唐揚げポン酢餡かけ
御飯 野菜炊き合わせ

または

グリュイエールチーズ入りオムレツ
ハーブポークソーセージ、ラタトュイユ
ポテトとエシャロットのソテー

パン、クロワッサン、バター、ジャム
紅茶、コーヒー、ホットチョコレート

インスタントヌードルスープ 鴨の煮込み添え
(ご希望の際にはお申し付けください。)

寝る前に一度目の食事です。豚牛蒡飯蒸し。これが見た以上に美味しかったです。(写真が暗くてすみません。)

Thaiu

着陸2時間前に2回目の食事をします。前菜のフレッシュフルーツとヨーグルト

Fruit

Good

メインディッシュは鮭柚庵焼き茸餡かけをチョイスしました。味は可もなく不可もなくですね。深夜便なので、あまり食欲もありません。

鮭柚庵焼き茸餡かけ

パンはクロワッサン。

クロワッサン

降機前にお花を頂きました。

Flower

梅雨まっただ中という事もあり結構飛行機が揺れたので、思うように眠れませんでした。朝7時に関空に到着です。翌日は沖縄に行くので、今日はゆっくり休む事にします。

JAL便で行った時も思ったのですが、やはり深夜便は体に負担がかかりますね。是非とも復路も日中にA380を飛ばしてほしいです。

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便名:TG622便
行き先:バンコク・スワナプーム国際空港(BKK)ー関西国際空港(KIX)
時間:23:30-07:00(5時間10分)
クラス:ビジネスクラス(I)
シート:15K(窓側)
機材: A380-800
マイル積算:ANA125%

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またよし れい

執筆者:またよし れい

1983年、東京都葛飾区生まれ。アメリカのカレッジを卒業後独立。

2010年よりブログを立ち上げ、現在はブログ発信を中心に世界を旅しなが仕事をしている。

著書に『C言語すら知らなかった私がたった2か月でiPhoneアプリをリリースするためにやったこと』、『Facebookコミュニティ成功の法則』などがある。

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