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大韓航空 (KE723便) インチョン-関空 777-200ER

大韓航空 (KE632便) セブ – インチョンA330-300(プレステージスリーパー)」からの乗り継ぎです。A330-200、A330-300(新旧)と乗って、今回は777-200ERと大韓航空では全て違う機材に乗る事ができました。

インチョン国際空港から関空まで1時間45分と短いフライトですが、777-200ERでは快適に過ごす事ができました。

インチョン国際空港

インチョン国際空港 乗り継ぎ

朝の6時ですが、アジア最大のハブ空港だけあって乗り継ぎ客が沢山いました。どこの空港に行っても、中国人観光客でいっぱいですね。この日もトランジットのお客さんの大半は中国人でした。

乗り継ぎ

トランジットでも、保安検査を通過しないといけないのは面倒ですね。ビジネスクラスは優先レーンでもあれば嬉しいのですが・・・荷物検査を終えて、KALラウンジに向かいます。

大韓航空 KALプレステージラウンジ

大韓航空ラウンジ

搭乗時間まで時間があったので、インチョン国際空港のKALプレステージラウンジ(ビジネスクラス専用ラウンジ)に行きました。受付で、ボーディングパスとパスポートを提示します。

インチョン国際空港のラウンジレポを前回も書いてますので、御覧ください。(こちら>>>

このラウンジはシャワーも浴びる事ができるので、シャワーを利用する事にしました。今は混み合ってるので、これが鳴るまで待っていてくださいと渡されます↓

大韓航空 シャワー

15分くらい待ってると、ピピピーとこの機械がなったので受付まで行きます。タオルとシャワールームの鍵を受け取り、シャワールームに向かいました。

シャワールーム

シャワールーム

シャワールーム

プレステージクラス搭乗記 777-200ER

大韓航空 777-200ER

KoreanAir sky priority

シャワーを浴びて、スッキリ。ボーディングまで、免税店で買い物をしました。日本語が話せる店員さんが多いのですね。さすがインチョン国際空港ですね。

搭乗時間になったので、飛行機に乗り込みます。機材は777-200ER。

大韓航空プレステージプラスシート
座席数18席
シート配列2-2-2
シートピッチ152cm
リクライニングライフラットシート

短距離線でも777-200ERのシートは広く感じますね。1時間45分と短いフライトなので、フルフラットシートにならなくても問題ないです。今回もビジネスクラスには、4人くらいしか乗客は居ませんでした。

大韓航空

KE723

KoreanAir

KoreanAir

リクライニング

隣は空いてたので、肘掛けも広く使えました。

肘掛け

足を伸ばすとこんな感じ↓

大韓航空 777-200ER

短いフライトなので、映画鑑賞はしませんでしたが、大きいモニターでした。

画面

リモコン

電源です。

大韓航空 電源

ウェウカムドリンクはオレンジジュースを。朝なのでノンアルコールです。

オレンジジュース

B777-200

大韓航空 (KE723便) は定刻通り関空に向けて離陸しました。

機内食

シートベルト着用サインが消えると、CAさんが朝食のオーダーを取りにきました。大韓航空のキャビンアテンダントは日本語上手いです。

以下大韓航空のビジネスクラスの朝食です。シリアルを食べたのは、学生時代以来かもしれません(笑)久しぶりに食べると美味しく感じますね。

<コンチネンタルブレックファスト>

ヨーグルトとシリアル

新鮮な季節のフルーツ

各種ロール

コーヒー/紅茶/緑茶

ビジネスクラス 機内食

大韓航空 朝食

コンチネンタルブレックファースト

この日は天気も良く飛行機もほとんど揺れる事はありませんでした。

天候 KE723

定刻通りに関西国際空港に到着しました。今回初めて大韓航空のプレステージクラスを利用しましたが、本当に快適でした。またセブ島に行く事があれば、大韓航空を利用しようと思います。

▼他の大韓航空のビジネスクラス搭乗記一覧を読んでみる

便名:KE723便
行き先:インチョン国際空港(ICN)関西国際空港(KIX)
時間:09:00-10:45(1時間45分)
クラス:ビジネスクラス(D)
シート:8J
機材:777-200ER
マイル積算:DL125%

スカイチームの上級会員に即なる方法

ガルーダ・インドネシア航空は、スカイチームに属しています。日本在住の方は、スカイチームの上級会員に即なる方法があります。エコノミークラスの利用でも、スカイチームに搭乗する時は、ビジネスクラス専用カウンター、優先レーンが使えます。

ビジネスクラス搭乗記」の読者の方は、既にこの方法を知ってる人もいるかもしれませんが、改めて解説させてください。


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またよし れい

執筆者:またよし れい

1983年、東京都葛飾区生まれ。アメリカのカレッジを卒業後独立。

2010年よりブログを立ち上げ、現在はブログ発信を中心に世界を旅しなが仕事をしている。

著書に『C言語すら知らなかった私がたった2か月でiPhoneアプリをリリースするためにやったこと』、『Facebookコミュニティ成功の法則』などがある。

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