新着ビジネスクラス搭乗記

ガルーダ・インドネシア航空 (GA875便) 羽田-ジャカルタ A330-200

スカイチームメンバーであるインドネシア国営航空会社「ガルーダ・インドネシア航空」のビジネスクラス搭乗記です。

ガルーダ・インドネシア航空は英スカイトラックス社による航空会社の格付けで、実質最高評価の「ザ・ワールド・ファイブ・スター・エアラインズ(The World’s 5-Star Airlines)」の認定を受けています。

ガルーダ・インドネシア航空は運行計画の変更で世界的な路線の見直しを行っています。羽田空港からジャカルタのスカルノハッタ国際線までは、新機材であるB777-300ERに乗れる事を楽しみにしていたのですが、機材変更でA330-200に乗る事になりました。

B777-300ERは機内WiFiがあるのですが、A330-200には機内WiFiサービスはありませんでした。

東京国際空港

Uber 羽田空港

羽田国際空港まではUberを使っていきました。成田空港と違って、羽田空港は都内からもアクセスが良いので楽ちんですねUberは深夜料金がないので、夜間はタクシーより値段的にもお得です。(今回は深夜の便でした。)

この日は大雪の予報があり飛行機が飛ぶか心配していましたが、杞憂に終わりました。雨上がりの羽田空港の夜景はキレイですね。

羽田空港

ガルーダ・インドネシア航空のチェックインカウンターはLなので、早速Lカウンターに向かいます。

ガルーダ・インドネシア航空 Lカウンター

ビジネスクラス、Sky Priority(スカイプライオリティ)専用チェックインカウンターで、チェックインします。今回はジャカルタ経由バンコク行きです。

搭乗券とTIAT LOUNGEのバウチャーをもらいました。TIAT LOUNGEは24時間営業しているので、深夜の便でも利用する事ができます。

合わせて読むJAL(日本航空)で羽田からバンコク直行便を利用した際の搭乗記→(JAL 日本航空( JL33便) 羽田-バンコク 787-8 | ビジネスクラス搭乗記.com

TIAT LOUNGE

飛行機で寝るためにお酒でも飲んで、ボーディングまで待ちます。深夜なので、ラウンジ内はとても静かです。

白ワイン

ボーディングパス ガルーダ・インドネシア航空

ボーディングが始まりました。この便は全日空(NH5481便)との共同運行です。お客さんは日本人半分、インドネシア人半分でした。深夜の便ながら、搭乗率も悪くなかったです。

GA875

ガルーダ・インドネシア航空 A330-200

ガルーダ・インドネシア航空ビジネスクラス
座席数36席
シート配列2-2-2
シートピッチ188cm
リクライニング180度フルフラットシート

今回は後ろの窓側席11Kに座りました。隣には人が居なかったので、トイレにも気兼ねなく行けました。僕は飛行機が怖いので、揺れた時に外が見れないと落ち着かないので可能な限り窓側に座ります(笑)

ビジネスクラス搭乗記

11K

ガルーダ・インドネシア航空

アメニティはLOCCITANE(ロクシタン)です。リップクリームや歯ブラシ、ボディークリームが入っていました。

ガルーダ・インドネシア航空 アメニティ

アメニティ

ウェルカムドリンクにはシャンパンを頂きました。

ウェルカムドリンク

シャンパン 飛行機

シャンパン ガルーダ・インドネシア航空

隣が居ないので、肘掛けも1人占めできました。

ガルーダ・インドネシア航空 肘掛け

シートピッチは188cmあるので、足元も広々。(僕の身長は175cmです。)「大韓航空:ビジネスクラス」のようにスリッパがあると嬉しいです。※ガルーダ・インドネシアではスリッパの提供はありませんでした。

ビジネスクラス搭乗記

ガジェット類の充電もバッチリです。USB専用のプラグもあります。(離陸後シートベルト着用サインが消えた頃に使えるようになります。)

ガルーダ・インドネシア航空 充電

0:30定刻通り離陸しました。お酒も入っていたので、すぐに眠くなりました。この時には天候も回復していたので、離陸時も全然揺れませんでした(ホッ)離陸してすぐに機内の照明が赤色に変わりました。

ガルーダ・インドネシア航空 照明

ガルーダ・インドネシア航空 ビジネスクラス搭乗記

早速リクライニングをベッドモード(180度フルフラットシート)にします。これでベッドと同じように眠れますね。ジャカルタまで約7時間のフライトです。

ビジネスクラスはフルフラットシートじゃないと始まりませんね :) 機内食も食べずに、ずっと寝ていました(笑)

ガルーダ・インドネシア航空 フルフラットシート

フルフラットシート

180度

ビジネスクラス:機内食

着陸2時間前に朝食のサービスで目を覚まします。機内は少し乾燥していました。次からはマスクを持参でいきます。

朝食は和食をチョイスしました。味は・・・微妙でした(笑)機内食は「キャセイパシフィック:ビジネスクラス」のステーキが今のところ、1番美味しかったです。

和食

<メインディッシュ>
平目の幽庵焼き
玉子焼き・南蛮漬け
ご飯・味噌汁

***
お漬物
***
新鮮なフルーツ

インドネシア料理

<メインディッシュ>
鶏肉のマリネ
コーンケーキ
ココナッツライス

***
海老・ポテト
豆腐・きのこ
野菜のターメリック和え
クルプック
***
新鮮なフルーツ

インドネシア風の朝食にすれば良かった・・・

DINE garuda indonesia

ガルーダ・インドネシア航空 朝食

朝食

着陸まで時間があるので、コーヒーを飲みながら映画を観る事にしました。日本語には対応していません。(日本映画はいくつかありました)

ガルーダ・インドネシア航空

外もだんだん明るくなってきました。朝焼けキレイだったなー。

ガルーダ・インドネシア航空

定刻通りにスカルノ・ハッタ国際空港に着陸しました。今回のフライトは全く揺れる事なく、グッスリ眠れました。

スカルノ・ハッタ国際空港

当初の予定ではジャカルタで降機する予定だったのですが、バンコクでの予定が前倒しになったので、そのまま乗り継ぎをします。

トランジットカウンターでボーディングパスを見せて、ガルーダ・インドネシア航空のラウンジまで向かいました。

ジャカルタ トランジット

今回初めてガルーダ・インドネシア航空を利用しましたが、CAさん達もテキパキとお仕事されていて、とても快適な空の旅を過ごせました。本当は新機材であるB777-300ERに乗りたかったのですが、次回また機会があればその時にレポートできればと思います。

▼他のガルーダ・インドネシアのビジネスクラス搭乗記一覧を見てみる

便名:GA875便(NH5481便)
行き先:羽田空港(HND)スカルノ・ハッタ国際空港(CGK)
時間:0:30-6:25(7時間55分)
クラス:ビジネスクラス(D)
シート:11K
機材:A330-200
マイル積算:ANA125%、DL125%

スカイチームの上級会員に即なる方法

ガルーダ・インドネシア航空は、スカイチームに属しています。日本在住の方は、スカイチームの上級会員に即なる方法があります。エコノミークラスの利用でも、スカイチームに搭乗する時は、ビジネスクラス専用カウンター、優先レーンが使えます。

ビジネスクラス搭乗記」の読者の方は、既にこの方法を知ってる人もいるかもしれませんが、改めて解説させてください。


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またよし れい

執筆者:またよし れい

1983年、東京都葛飾区生まれ。アメリカのカレッジを卒業後独立。

2010年よりブログを立ち上げ、現在はブログ発信を中心に世界を旅しなが仕事をしている。

著書に『C言語すら知らなかった私がたった2か月でiPhoneアプリをリリースするためにやったこと』、『Facebookコミュニティ成功の法則』などがある。

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