新着ビジネスクラス搭乗記

ガルーダ・インドネシア航空 (GA866便) ジャカルタ-バンコク 737-800

ガルーダ・インドネシア航空 (GA875便) 羽田-ジャカルタ A330-200」からの乗り継ぎで、バンコクへ向かいます。

ジャカルタからバンコクへは3時間30分の短いフライトという事で、機材はB737-800NGでした。短距離用の小さい飛行機です。ビジネスクラス(エグゼクティブクラス)は12席のみしかありません。

乗り継ぎ時間が3時間近くあったので、ガルーダ・インドネシア航空専用ラウンジで休憩する事にしました。

ガルーダ・インドネシア航空専用ラウンジ

ガルーダ・インドネシア航空 ラウンジ

あまり期待していなかったのですが、ガルーダ・インドネシア航空専用ラウンジは新しくとてもキレイでした。受付で搭乗券とパスポートを見せると、ラウンジが使えます。

係員が便名などをメモしていました。後でわかったのですが、係員が搭乗時間になると声をかけてくれます。良いサービスですね。

こちらは、パスコンコーナー。iMacやFAXが完備されています。係員に声をかけると使わせてもらえます↓

ガルーダ・インドネシア航空 ラウンジ

軽食やドリンク類があります。インドネシアは、イスラム圏ですが、お酒の提供もしています。朝6時過ぎだったので、コーヒーだけ頂きました。

スカルノハッタ国際空港 ラウンジ

ラウンジ

シャワーも無料で使えます。シャワーを浴びたいときは、係員さんに声をかければタオル等用意してくれます。深夜便で、少し汗をかいていたので僕もシャワーを浴びました。

長いフライト後のシャワーは最高ですね。バンコクまであと3時間半頑張ります。

ジャカルタ空港 シャワー

ジャカルタ空港 シャンプー

スカルノハッタ空港 シャワー

ガルーダ・インドネシア航空 737-800

そうこうしているうちに搭乗時間になりました。ビジネスクラスは優先レーンで荷物検査ができます。

優先レーン

今回は飛行機まではバスで向かいます。ガルーダ・インドネシア航空はスカルノ・ハッタ国際空港がホームなのに、バスでの移動はちょっとな・・・しかも外は雨が降っています(涙)

ガルーダ・インドネシア航空 バス

ガルーダ・インドネシア航空

こちらが12席のみのビジネスクラスです。リクライニングの角度も少ししか傾きません。JALのJクラスシートの方がマシかもしれないレベルです(笑)

ガルーダ・インドネシア航空 737-800

1番先頭の窓側に座りました。足元は広いです。

ボーイング737-300

ウェルカムドリンクはシャンパンを頂きました。

シャンパン

離陸までの間「Jakarta Post」を読みます。ちなみにこの日の1面はジャカルタの小学校で起きた集団食中毒の話題でした。

ジャカルタポスト

雨が降ってたのですが、特に揺れる事もなく定刻通り離陸しました。インドネシアは小さな島が沢山あって、海もキレイですね。今度はどこかの島に立ち寄ってみます。

インドネシア 上空

機内食

シートベルト着用サインが消えて、しばらくすると昼食の注文をとりにきました。

DSC02658

LUNCH

<前菜>

イタリアンサラダ、バルサミコ酢

<メインディッシュ>

インドネシアアンスタイルの牛肉
イエローライス
グリーンビーンズサンバル和え

<デザート>
チョコレートムース

機内食はとても美味しかったです。ガルーダ・インドネシア航空ではこれからインドネシア料理を食べるのが良さそうです(笑)

ガルーダ・インドネシア航空 機内食 バンコク

イエローライス

ご飯を食べて、映画を観ていたらあっという間にバンコク・スワンナプーム空港に到着しました。ガルーダ・インドネシア航空では、プレミアムレーンのチケットは貰えませんでした。

飛行機を降りてイミグレに行くと、そこには長蛇の列が・・・久しぶりに40分くらい待ちました。この機材とプレミアムレーンのチケットなしだと、あまり快適とは言えなかったので、バンコク-ジャカルタ間は別の航空会社に乗ろうと思います。

やっぱりビジネスクラスはフルフラットシートが良いですよね!

▼他のガルーダ・インドネシアのビジネスクラス搭乗記一覧を読んでみる

便名:GA866便
行き先:スカルノ・ハッタ国際空港(CGK)スワンナプーム空港(BKK)
時間:09:40-13:10(3時間30分)
クラス:ビジネスクラス(D)
シート:6K
機材:B737-800NG
マイル積算:ANA125%、DL125%

スカイチームの上級会員に即なる方法

ガルーダ・インドネシア航空は、スカイチームに属しています。日本在住の方は、スカイチームの上級会員に即なる方法があります。エコノミークラスの利用でも、スカイチームに搭乗する時は、ビジネスクラス専用カウンター、優先レーンが使えます。

ビジネスクラス搭乗記」の読者の方は、既にこの方法を知ってる人もいるかもしれませんが、改めて解説させてください。


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またよし れい

執筆者:またよし れい

1983年、東京都葛飾区生まれ。アメリカのカレッジを卒業後独立。

2010年よりブログを立ち上げ、現在はブログ発信を中心に世界を旅しなが仕事をしている。

著書に『C言語すら知らなかった私がたった2か月でiPhoneアプリをリリースするためにやったこと』、『Facebookコミュニティ成功の法則』などがある。

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