新着ビジネスクラス搭乗記

キャセイパシフィック航空 (CX659便) 香港 -シンガポール A340-300

今回は香港からシンガポールへ、キャセイパシフィック航空の659便で向かいます。深夜のフライトなので、飛行機ではガッツリ寝る予定です。前回搭乗した台北→香港間のビジネスクラス搭乗記も合わせて読みください。

香港→チャンギ間は3時間45分のフライトです。A330-330という機材の予定でしたが、直前でA340-300にシップチェンジになりました。A340-300は欧米州線(ローマやサンフランシスコ)に導入されている長距離路線用の機材です。

香港国際空港(HKG)

キャセイパシフィック

この日は、中国大陸の深センに出張で行っていました。深センから、Skylimoというリムジンサービス(120中国元)を利用しました。深センから香港国際空港まで、ダイレクトで送迎してくれます。深夜という事、ドライバーが飛ばしていた事もあり30分あまりで香港国際空港に到着しました。

早速香港国際空港の第一ターミナルにある、キャセイパシフィックのビジネスクラス専用チェックインカウンターにて受付をします。保安検査はガラガラでした。出国審査はe道(e-channnel)で楽勝ですね。

キャセイパシフィック THE BRIDGE

THE BRIDGE

香港国際空港にはキャセイパシフィック航空専用のラウンジが6つあります。今回はTHE BRIDGEというラウンジを利用しました。GATE35の近くにあります。

営業時間は朝5:30〜最後の出発便までです。受付で、ボーディングパスとパスポートを提示します。

バーでシャンパンを頂きます。バーテンダーさんが目の前でドリンクを作ってくれるサービスがあります。

シャンパン

バー

THE BRDIGE バー

高級感があり、とても静かな空間です。電源、WIFIも完備で、搭乗までゆっくり休む事ができました。

THE BRIDGE CATHAY

ラウンジ

ラウンジ 桃園国際空港

キャセイパシフィック航空 ラウンジ

↓のように少し横になる場所(仮眠できる)もあるので、疲れている時はTHE BRIDGEをオススメします。

香港国際空港 ラウンジ

※キャセイパシフィック・ラウンジ名物のヌードルバー(風味坊)は、THE BRIDGEにはありません。

ビジネスクラスクラス搭乗記 A340-300

シンガポール キャセイパシフィック

キャセイパシフィック航空

シャンパンを呑んでゆったりしていると、搭乗時間になりました。深夜で出張の疲れもあって、眠気がMAXです。機材はA340-300。長距離路線用の機材です。

キャセイパシフィック航空ビジネスクラス(ヘリボーン型)
座席数26席
シート配列1-1-1
シートピッチ不明
リクライニングフルフラットシート

A340-300は3クラス制で、ビジネスクラス、プレミアム・エコノミー、エコノミークラスがあります。

ビジネスクラスの席は1-1-1と設置されています。ビジネスクラスはヘリボーン型のシートで、パーティションがあり隣の乗客と目を合わせる事もありません。

乗客はシンガポール人、香港人、欧米人の順に多かったです。日本人は見当たりませんでした。

キャセイパシフィック A343

キャセイパシフィック ビジネスクラス

15.4インチのタッチスクリーン・パーソナルTVです。使わない時は収納する事ができます。

キャセイパシフィック

ビジネスクラス搭乗記

このシートは、足が通路側に向くつくりになっています。大韓航空のビジネスクラスのようにスリッパを用意してもらいたいです。

シート

A340-300はビジネスクラスのシートはフルフラット(水平)シートを導入しています。深夜便なので、フルフラットシートが嬉しいですね!

フルフラットシート

USBと電源もバッチリです。日本の電源はそのまま使えません、変換アダプターが必要なので注意してください。

電源

ウェルカムドリンクはキャセイパシフィック名物のオリエンタルブリーズ(ノンアルコール・カクテル)を頂きました。

ノンアルコール

こちらがキャセイパシフィックのノイズキャンセリングヘッドフォンです。これを付けながら寝ましたけど、快適ですねー!

ノイズキャンセリングヘッドフォン

キャセイパシフィック航空CX659便は、定刻通りシンガポール・チャンギ国際空港に離陸しました。香港→シンガポール間はもうちょっとフライト時間あると思ったのですが、3時間ちょっとと結構近いんですね。寝たりません(笑)

a343

Cathay A343

機内食

この日は離陸から着陸までずっと寝ていたので、機内食は食べませんでした。途中のドリンクサービスにも気付かないくらい、よく眠れました。

チャンギ空港 アライバルラウンジ

skyview lounge

シンガポール・チャンギ国際空港に到着しました。時刻は朝の5時過ぎです。宿泊先にもチェックインできず、まだ眠いので到着ラウンジに行く事にしました。

今回利用したのは「Skyview Lounge(スカイビューラウンジ)」です。場所はターミナル1にあります。ドリンク(アルコールを含む)、軽食が無料で食べられます。シャワーもあり、営業時間は24時間です。

スカイビューラウンジ

仮眠室はないのですが、ソファーで寝る事ができました。ただし、オススメはしません(笑)

チャンギ国際空港

深夜便は中々キツいですね。3時間半というフライト時間も寝るには短すぎました。この日は結局宿泊先についてからも、寝たので夕方まで行動できませんでした。

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便名:CX659便
行き先:香港国際空港(HKG)-シンガポール・チャンギ国際空港(SIN)
時間:1:45-5:25(3時間45分)
クラス:ビジネスクラス(I)
シート:15K(窓側)
機材: A343
マイル積算:JAL125%

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またよし れい

執筆者:またよし れい

1983年、東京都葛飾区生まれ。アメリカのカレッジを卒業後独立。

2010年よりブログを立ち上げ、現在はブログ発信を中心に世界を旅しなが仕事をしている。

著書に『C言語すら知らなかった私がたった2か月でiPhoneアプリをリリースするためにやったこと』、『Facebookコミュニティ成功の法則』などがある。

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