新着ビジネスクラス搭乗記

キャセイパシフィック航空(CX695便)香港 – ニューデリー A330-300

今回初めてインド・デリーへ行きます。首都・デリーと旧都アグラ(タージ・マハルで有名な街)が目的地です。香港からはキャセイパシフィック航空がデイリーでデリー便を飛ばしています。

香港からデリーまでは5時間弱のフライトですが、ビジネスクラスはフルフラットシートが採用されているので、とても快適です。

香港国際空港(HKG)

Cathay 2

キャセイパシフィック航空はターミナル1のB/Cでチェックインができます。

Cathay 4

ビジネスクラス・ファーストクラスの利用者に専用のチェックインカウンターでチェックインをしようとすると、キャセイパシフィックのグランドスタッフの方に「インドに入国するにはビザが必要です。ビザはお持ちですか?」と聞かれます。

「日本人は到着ビザ(Arrival VISA)が申請できるので、不要ですよ。」と答えたのですが、コンピューター上には日本人もビザが必要と書いてあるらしく、何やらスタッフが集まってきました。

マネージャーらしき方に「日本人は到着ビザを取得できるという情報はどこかで確認できますか?」と聞かれたので、在日インド大使館のウェブサイトを見せました。

※2016年3月1日以降に日本パスポート所持者はインドで到着ビザを取得できるようになったのですが、外国ではあまり周知されていないようです。

Cathay 5

http://www.indembassy-tokyo.gov.in/visa_on_arrival.html

日本から香港トランジット(乗り継ぎ)でインド入りする方は沢山いると思いますが、僕のように香港発→インド着でインド入りする日本人はどうやら僕が初めてだったようです(笑)

20分くらい待ってようやくボーディングパスを渡されました。「We learned a lot from you, sir」と謎の褒め言葉?!をグランドスタッフより頂き、イミグレに向かいます。

あいにく香港国際空港には、ビジネスクラスや航空会社の上級会員用の優先保安検査場はありません。保安検査場を過ぎ、e道で出国審査を終えたあとは、キャセイパシフィック航空のラウンジに向かいます。

香港国際空港 THE PIER

THE PIER

THE BRIDGE」、「THE WING」、THE CABIN(ザ・キャビン)」と利用したので、今回は「THE PIER(ザ・ピア)」を利用しました。

場所は第1ターミナル北西コンコース、65番ゲートにあります。The PIERは2016年6月にリニューアルオープンしています。

営業時間:毎日午前5:30から最終出発便まで

新しくオープンしたてのラウンジなので、とてもキレイです。

THE PIERラウンジ

ご飯やデザート類が充実しています。マカオ名物・エッグタルトなんかもありました。

Cathay 13

デザート

ご飯

ご飯

バーに行って、キャセイパシフィック名物のキャセイデライトを注文します。このドリンクはノンアルコールです。

キャセイパシフィック ビジネスクラス

キャセイデライト

こちらはヌードルバー。牛肉麺や雲呑麺などが食べられます。この後、機内食があるので、ここでは何も食べませんでした。

ヌードルバー

ティー・ハウス

今回は初めて豊富な種類のお茶を楽しる「ティー・ハウス」に行ったのですが、とても気に入りました。とてもリラックスする事ができました。

お茶を選ぶとラウンジ・スタッフがお茶を作ってくれます。

ティーハウス

ティーハウス

Cathay

お茶

お茶

こちらは飛行機でリラックスして、眠る事ができるようになるお茶と書かれていてので飲んでみました。美味しいです。本当にリラックスできます。

お茶

WiFiは無料です。電源は香港と日本だとコンセントの形状が違うので、日本のコンセントはそのまま使えません。変換器は、ラウンジ・フロントで借りる事ができます。

電源 香港

キャセイパシフィック航空 (CX695便) ビジネスクラス搭乗記

ビジネスクラス

A330 ビジネスクラス

搭乗の時間が近くなったなったので、ゲートに向かいます。今回搭乗するのはA330-300です。短〜中距離路線用の航空機です。以前にセブ島に行った時も同じシップに搭乗しています。

キャセイパシフィック航空ビジネスクラス(A330-300)
座席数39席
シート配列1-2-1
シートピッチ208cm
リクライニングフルフラットシート

ビジネスクラス

窓側は1つ1つ座席が個別になっているので、ゆったり休めます。やはりビジネスクラスは、こうでなくっちゃ。フルフラットシートにもなるし、楽しみです。

ビジネスクラス

ビジネスクラス

足元はオットマン付きで申し分ない広さです。

オットマン

1人席なので、肘掛けは自分専用です。物を置くのに全く困らないくらい大きいです。

肘掛け

こちらは収納スペースです。パソコンやカメラはここにしまっています。

収納

15インチの個人用モニターです。もちろん、日本語モードもあります。「It’s already tomorrow in Hong Kong」というショートムービーを観ました。

個人用モニター

モニターのリモコンと、リクライニングのリモコンです。

リモコン

アメニティ

こちらがアメニティです。ポーチがかわいいです。

アメニティ

歯ブラシ、靴下、アイマスク、クリーム類が梱包されています。

アメニティ

ウェルカムドリンク

例のごとくシャンパンをチョイス。

シャンパン

キャセイパシフィック航空(CX695便) ビジネスクラス機内食

メニュー

<前菜>

エビタブーリ(Shrimp Tabbouleh)
ミックスサラダ

<メインディッシュ>

チキンライス

OR

ゴシュトマドラス(肉料理)、ピクルス、ヨーグルト(インド料理)

OR

ベジタリアンセレクション

<デザート>

チーズの盛り合わせ

季節のフルーツ盛り合わせ

レモンパイ

まずは前菜のエビタブーリ(Shrimp Tabbouleh)とミックスサラダです。パンも頂きました。

前菜

エビ

メインディッシュは、インド線なのでインド料理を食べました。

インド料理

ピクルス

ヨーグルト

チーズ盛り合わせ

フルーツ盛り合わせ

レモンパイ

ご飯を食べて、一休みしたら、いよいよニューデリーに到着です。

ニューデリー

定刻通りニューデリーに到着して、到着ビザを取得しようとしたのですが、そもそも日本人乗客が少なかったので、到着ビザを取得するまでに1時間弱かかりました(汗)

友人達はANAで来たのですが、すぐに到着ビザを取得できたと言っていたので、インドに行く時は、日系の航空会社を利用するのが良いかもしれません。

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便名:CX925便
行き先:香港国際空港(HKG)→ インディラ・ガンディー(ニューデリー)国際空港(DEL)
時間:17:45(香港時間)— 21:25(インド・ニューデリー時間) 所要時間5時間
クラス:ビジネスクラス(I)
シート: 14K(窓側)
機材:A330-300
マイル積算:JAL125%

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またよし れい

執筆者:またよし れい

1983年、東京都葛飾区生まれ。アメリカのカレッジを卒業後独立。

2010年よりブログを立ち上げ、現在はブログ発信を中心に世界を旅しなが仕事をしている。

著書に『C言語すら知らなかった私がたった2か月でiPhoneアプリをリリースするためにやったこと』、『Facebookコミュニティ成功の法則』などがある。

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