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ANA ワイドゴールドカードを徹底比較【おすすめ・ランキング】

ANAワイドゴールドカードには、5種類あります。VISA/MASTER、JCB、ダイナース、アメリカン・エキスプレス、プレシャスカード(台湾在住者向け)の5種類を徹底的に比較し、おすすめランキング形式にしました。

基本的にサービスの大きな差異はありませんが、提携会社別に特典が違います。それでは、ワイドゴールドカードのランキングをどうぞ。

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1位 ANA アメリカン・エキスプレス・ゴールド・カード

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ANAグループでは100円で2マイル、その他のお買い物でも100円で1マイル貯まり、ワイドゴールドカードの中で一番のマイルが貯まります。また、旅行保険補償に強いのも特徴です。
カード名年会費1年目年会費2年目カード種類別積算率電子マネー
ANA アメリカン・エキスプレス®・ゴールド・カード31,000円+税31,000円+税25%楽天Edy

2位 ANA VISA/Master ワイドゴールドカード

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ANA VISA/Master ワイドゴールドカードは旅行に役立つ優待サービス、会員限定割引がたくさんあります。ANAグループ便に搭乗する度に割増ボーナスマイルが貯まります。VISA/Mastercardは日本国内はもとより、世界中で使える決済に特化したブランドです。
カード名年会費1年目年会費2年目カード種類別積算率電子マネー
ANA VISA/Master ワイドゴールドカード14,000円+税14,000円+税25%iD(NTTドコモ)
楽天Edy
PiTaPa

3位 ANA JCBワイドゴールドカード

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日本のブランドだから安心。補償が充実しているJCB。コンビニやスーパーのお買い物でもポイント、マイルがたまります。
カード名年会費1年目年会費2年目カード種類別積算率電子マネー
ANA JCBワイドゴールドカード14,000円+税14,000円+税25%QUICKPay
楽天Edy
PiTaPa

4位 ANA ダイナースカード

換算率は1000円10マイル。またダイナース独自のサービスがあるのが大きな特徴です。ダイナースEdyチャージでマイルが貯まり、カード利用でダイナースクラブリワードポイントも貯まります。
カード名年会費1年目年会費2年目カード種類別積算率電子マネー
ANA ダイナースカード`27,000円+税27,000円+税25%楽天Edy

5位 CTBC ANAプレシャスカード 台湾在住者向け

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CTBC ANAプレシャスカードは35台湾ドルごとに1ポイント=1マイル貯まり、ANAのマイルへ移行ができます(移行条件は100ポイント以上から)。
カード名年会費1年目年会費2年目カード種類別積算率電子マネー
CTBC ANAプレシャスカード2,000台湾ドル2,000台湾ドル25%悠遊カード

ANAワイドゴールドカード徹底比較

ANAワイドゴールドカード:サービスが同じもの

ボーナスマイル

ご入会時・ご継続時ボーナス2,000マイル
ご搭乗時ボーナスマイル区間基本マイレージ×クラス・運賃倍率×25%
ワイドゴールドカードは全てボーナスマイルは同じになります。1ランク下のワイドカードと同じです。

ANAワイドゴールドカード:提携会社によってサービスが違うものを比較

年会費比較

初年度年会費2年目以降年会費家族カード年会費
アメリカン・エキスプレス31,000円+税31,000円+税15,500円+税
ダイナースカード27,000円+税27,000円+税6,000円+税
プレシャスカード(台湾在住者向け)2,000台湾ドル2,000台湾ドル1,000台湾ドル(初年度は無料)
Visa/MasterCard14,000円+税14,000円+税4,000円+税
JCBカード14,000円+税14,000円+税4,000円+税
ワイドゴールドカードは一般カードと違い初年度から年会費が掛かりますが、その分保険が手厚いものになっています。
そのほかビジネスクラス専用チェックインが出来たり、マイルが貯まりやすいなどの特徴があります。
プレシャスカードは台湾在住者向けのため台湾ドルでの記載になります。

旅行保険比較

 

アメリカン・エキスプレスダイナースカードVisa/MasterCardJCBカード
傷害死亡・後遺障害本会員/家族会員最高1億円(家族会員は最高5,000万円)最高1億円5,000万円1億円
家族特約最高1,000万円1,000万円1,000万円
傷害治療費用本会員/家族会員最高3,000万円300万円1回の事故につき150万円限度1回の事故につき300万円限度
家族特約最高200万円1回の事故につき50万円限度1回の事故につき200万円限度
疾病治療費用本会員/家族会員最高300万円300万円1回の病気につき150万円限度1回の事故につき300万円限度
家族特約最高200万円1回の病気につき50万円限度1回の事故につき200万円限度
賠償責任本会員/家族会員最高4,000万円1億円1回の事故につき3,000万円1回の事故につき1億円限度
家族特約最高4,000万円1回の事故につき1,000万円限度1回の事故につき2,000万円限度
携行品損害本会員/家族会員最高50万円50万円50万円1旅行中50万円限度/保険期間中100万円限度
家族特約最高50万円1回の事故につき15万円限度
救援者費用本会員/家族会員最高400万円400万円100万円限度400万円限度
家族特約最高300万円50万円限度200万円限度
補償期間本会員/家族会員90日間90日間90日間
家族特約

プレシャスカード(台湾在住者向け)のみ表ではなく以下に引用という形で記載します。

高額海外旅行保険で5,000万台湾ドルの保険がつきます。
その他旅行障害保険として航空機遅延、受託手荷物遅延、遺失、ハイジャック保険などがあります。

アメリカン・エキスプレスは年会費が高い分、保険費用が高く手厚くなっています。それ以外のカードは上記表の通りの金額、補償期間です。

電子マネー対応表

アメリカン・エキスプレスダイナースカードプレシャスカード(台湾在住者向け)Visa/MasterCardJCBカード
楽天Edy
iD(NTTドコモ)
PiTaPa
QUICKPay
悠遊カード
Visa/MasterCard、JCBカードのみ3種類の電子マネーに対応しており、それ以外は1種類のみの電子マネー対応になります。赤丸箇所の電子マネーはチャージすることでマイルが貯まるカードです。
青丸箇所はポイントを貯めることでマイルへの移行が可能なカードになります。
楽天Edyはほとんどのクレジットカードに対応していますが、JCBカードのみチャージでマイルが貯まります。

当サイトおすすめのワイドカード

上記で紹介したワイドゴールドカード、この中から1枚選ぶなら、当サイトは「アメリカン・エキスプレス」をオススメします。

年会費がワイドゴールドカードの中で1番高いですが、旅行保険の充実や特典が多く付いています。またANA便に乗る度にどんどんマイルが貯まります。
旅行保険についてはワイドゴールドカードの中で1番手厚い保険金額で、会員のみでなく家族にも適応される内容で補償しています。特典についても同様に手厚い内容になっているのでオススメです。

ana_americanexpress_g
ANAグループでは100円で2マイル、その他のお買い物でも100円で1マイル貯まり、ワイドゴールドカードの中で一番のマイルが貯まります。また、旅行保険補償に強いのも特徴です。
カード名年会費1年目年会費2年目カード種類別積算率電子マネー
ANA アメリカン・エキスプレス®・ゴールド・カード31,000円+税31,000円+税25%楽天Edy

1位 ANA アメリカン・エキスプレス・ゴールド・カード

ana_americanexpress_g
ANAグループでは100円で2マイル、その他のお買い物でも100円で1マイル貯まり、ワイドゴールドカードの中で一番のマイルが貯まります。また、旅行保険補償に強いのも特徴です。
カード名年会費1年目年会費2年目カード種類別積算率電子マネー
ANA アメリカン・エキスプレス®・ゴールド・カード31,000円+税31,000円+税25%楽天Edy

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またよし れい

執筆者:またよし れい

1983年、東京都葛飾区生まれ。アメリカのカレッジを卒業後独立。

2010年よりブログを立ち上げ、現在はブログ発信を中心に世界を旅しなが仕事をしている。

著書に『C言語すら知らなかった私がたった2か月でiPhoneアプリをリリースするためにやったこと』、『Facebookコミュニティ成功の法則』などがある。

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