新着ビジネスクラス搭乗記

ANA 一般カード(JCB)の特典とデメリット

今回紹介するのはANA一般カード(JCB)です。カードブランドは、JCBです。JCBは、日本のクレジット会社なので、海外でのサポートも日本語で対応してくれるところがポイントです。他にも、JCBならではの特典が沢山あります。

ANA一般カード全てを比較したい方はANA 一般カードを徹底比較 【おすすめ・ランキング】をお読みください。

ana_jcb_1602

安心の国内ブランドJCB。国内のお買い物はもちろん、日本人が多く行く海外でも使えるブランドですよ。
カード名年会費1年目年会費2年目カード種類別積算率電子マネー
ANA一般カード(JCB)無料2,000円+税10%QUICKPay
楽天Edy
PiTaPa
カードのお申込みはこちら >
スポンサードリンク

ANA一般カード(JCB)ボーナスマイル

ご入会時・ご継続時ボーナス1,000マイル
ご搭乗時ボーナスマイル区間基本マイレージ×クラス・運賃倍率×10%

ANA一般カード(JCB)の年会費

年会費1年目無料
年会費2年目2,000円+税
家族カード年会費1,000円+税(初年度は無料)
ETCカード年会費500円+税(初年度無料)
PiTaPaカード年会費無料
QUICKPay無料

電子マネー

QUICKPay
楽天Edy
PiTaPa

ANA一般カード(JCB)はQUICKPay、楽天Edy、PiTaPaのご利用が可能です。

◆QUICKPay

QUICKPayマークのある店でかざすだけでお支払ができます。
ご利用代金は、同時にお申し込みのANA JCBカードのご利用代金と合わせてお支払いができます。

◆楽天Edy

お買い物の際にEdyでお支払いいただくと200円(税込)で1マイルが貯まります。
貯まったマイルはEdyに交換できます。

◆PiTaPa

ポストペイ(後払い式)の電子マネーです。
電車・バスのご利用状況に応じて割引サービスを受けられます。
PiTaPaのご利用で「ショップdeポイント」が貯まり、マイルと相互交換できます。

旅行保険は自動付帯

ANA一般カード(JCB)は、旅行回数、利用航空会社を関係なしで、海外旅行保険、国内旅行保険共に適用になります。カードで航空券を決済しなくても、持っているだけで旅行保険は自動付帯します。カードを利用しないと適用されない保険(利用付帯)が多いので、ここはANA一般カード(JCB)のお得なポイントです。

海外旅行保険

JCB
傷害死亡1,000万円
傷害後遺障害30万〜1,000万円
傷害治療費用
賠償責任
携行品損害
救援者費用100万円
補償期間90日間
<問い合わせ窓口>
ANAファシリティーズ㈱(代理店)

TEL 03(3451)3258

(受付時間9:00~12:00/13:00~17:00 土・日・祝日・年末年始休)

<引受幹事保険会社>
東京海上日動火災保険株式会社

国内旅行傷害保険

JCB
傷害死亡1,000万円
傷害後遺障害30万〜1,000万円
傷害入院日額
手術/1回
傷害通院日額
<問い合わせ窓口>
ANAファシリティーズ㈱(代理店)

TEL 03(3451)3258

(受付時間9:00~12:00/13:00~17:00 土・日・祝日・年末年始休)

<引受幹事保険会社>
東京海上日動火災保険株式会社

ANA一般カードJCBのメリットと特典

JCB「Oki Dokiポイントプログラム」

ANA一般カード(JCB)の毎月のご利用合計金額1,000円で1ポイント貯まり、マイルや商品に交換できる特典です。
換算率に応じて5マイルコース(移行手数料 無料)、10マイルコース(移行手数料 5000円+税)があります。

1ポイントを5マイルへなら、無料で交換できます。

会員ご優待割引、サービスがたくさん

  • 機内販売10%OFF
  • ANA FESTA 10%OFF
  • astyle 5%OFF
  • 旅行商品5%OFF
  • ビジネス公開講座 15%OFF
  • 空港免税店 5%OFF

その他のサービスとしてカードマイルプラス、SKiPサービス、提携ホテル宿泊割引、レンタカー割引があります。

ANA一般カード(JCB)のデメリット

JCBは、日本のクレジットカード会社で、日本のクレジットカード会社の草分け的な存在です。しかし、旅行先でのサポート、保険を重視しているため、決済を重視したVISA、MASTERカードに加盟店舗数、会員数で劣ってしまいます。

日本からよく旅行先に選ばれる場所では困ることはまずありませんが、あまり日本人が行かないような旅行先での決済では確実に使えるとはいえません。ただし、AmericanExpressと連携しているので、現地でAmericanExpressで決済できるところなら、JCBカードも決済できます。しかし、現地の人も知らない場合があるので、現地語で連携していることを説明しなくてはならないケースも出てくるかもしれません。

逆に、JCBが海外で役立つ事も少なくありません。海外の店舗では日本人のお客さんを呼び込むために【JCBカード優待】で商品全品10%オフなどのプロモーションをしている事があります。タイ・バンコクの吉野家ではJCB提携のクレジットカードの支払いで何と20%オフのキャンペーンをしていました。

ana_jcb_1602

安心の国内ブランドJCB。国内のお買い物はもちろん、日本人が多く行く海外でも使えるブランドです。
カード名年会費1年目年会費2年目カード種類別積算率電子マネー
ANA一般カード(JCB)無料2,000円+税10%QUICKPay
楽天Edy
PiTaPa
カードのお申込みはこちら >

コメントを残す

関連記事

またよし れい

執筆者:またよし れい

1983年、東京都葛飾区生まれ。アメリカのカレッジを卒業後独立。

2010年よりブログを立ち上げ、現在はブログ発信を中心に世界を旅しなが仕事をしている。

著書に『C言語すら知らなかった私がたった2か月でiPhoneアプリをリリースするためにやったこと』、『Facebookコミュニティ成功の法則』などがある。

詳しいプロフィールはこちら>>>